塩分と筋肉の関係。食塩ってどれくらいとって良い?必要なの?

みなさん、こんにちは。
昔、塩分の過剰摂取により血圧が異常に高かったPQTomです。
2、3年前の話です。
僕の体は不規則な生活習慣と食事により、ガタガタの状態でした。
年に1回行われる健康診断で、通常の人より血圧が高く、ちょっと生活見直した方がいいよってお医者様から言われてしまい・・・
しかし、その経験があったからこそ今の自分がいると思っています。
そこで、健康診断にひっかかっていなかったら、筋トレとの出会いもまずなかったでしょう・・・たぶん。
その時の健康診断の結果は、血圧のみがちょっとひっかかっていて、あとはほぼ正常でした。
ただ、家系上、血圧には気を使わないといけなかったので、そこで引っかかったのは僕にとってちょっと問題でした。
なぜ、この時、血圧が高かったのか?
理由はわかっていました。

一つ目は、

看護師さんが美人だったから

です。
そりゃどきどきの速度も高くなりますよね。
しょうがないです。
ちょっと血圧高いね〜もう1回測ろうっかってなった時はさらに鼓動が止まらなくなりますよね。

そして二つ目が、

塩分の過剰摂取

です。
これは僕の食生活から間違いないだろうと思っていました。
そこから塩分の量に気遣い、運動をしていたら、正常な血圧の数値に戻ったので、やっぱりそうだったんだなっと思います。

ちょっと話が変わって、最近新しいプロテインを購入しました。
そのプロテイン、含まれているタンパク質の量が1食あたりなんと、

23g

だったんですね。
それを見て、速攻購入のボタンを押しました。
しかし、よく成分を見てみると、

食塩相当量が今までの2倍

となっていたのですね。
さー困った。
最近は塩分はあまり気にすることはなかったのですが、ひさしぶりに考えてしまいました。
そこで今回、塩分と体の関係、筋肉について考えていこうと思います。

塩分とは

みなさん、塩分とは何でしょう?
そんなの知ってるわいって人が大多数かと思いますが、一応書いておきます。

塩分とは、物の中に含まれている食塩の量[1]、です笑。

塩分 = 食塩相当量 =食塩の量

です。
ただ、ここで注意しないといけないことは

食塩は厳密に言うとナトリウムではありません。

食塩 = 塩化ナトリウム

なので。
塩素とナトリウムの結合が塩化ナトリウム
塩素を取り除いたものがよく言うナトリウムになるわけです。[2]

まーそんな細かいことは実際気にしなくても問題ないでしょう。
とりあえず、塩分を気にするってなった時は、

食塩相当量
ナトリウム
食塩

成分表の、この部分に注意していれば大丈夫かと思います。

塩分摂取によるメリット

塩分、食塩を摂取することによる、体への影響とはどのようなことがあるのか。
まずは、メリットについて[3]

1. 細胞バランス

塩分を取ることで、体の中の細胞がうまく働くようになるとのこと。
これにより、食べ物から栄養素を吸収がうまくいくようで。
塩分とらないと、食べ物たくさん食べても、体が栄養をうまく摂取できないってことにもなり得るそうで。

2. 筋肉の動き

人は脳からの命令で動いていますよね。
脳からの司令が筋肉にうまく伝わらないとどうなってしまうでしょう。
脳からの司令は電気信号で、体のナトリウムが大きく関係しています。
塩分不足は、信号が伝わらなくなり、筋肉がつったり、ぼーっとしたりするわけなんですね。

3. 食欲

塩分は食欲の増幅にもつながります。
これを良しととるか悪しととるかは人次第ですが笑
例えば、あなたがポテトチップスを食べているとします。
最初に一口食べるとなかなかやめられなくなりますよね・・・そういうことです。
バルクの時期に塩分を摂取して食欲を増大させることができるかもしれませんね。

塩分過剰摂取

症状

塩分過剰摂取により発生する症状について

喉が乾く

・血圧が上がる?

・むくむ

大きくこの三つ[4]
あとは

血圧症?

・腎臓疾患

・不整脈や心疾患

が塩分の取りすぎで起きると考えられているものだそうです。

ここで、高血圧の部分で?をつけました。
理由はサイトによって必ずしも、塩分の取りすぎで高血圧になるとは限らない。というものを発見したからです。

詳しくは長くなるので省略しますが、
減塩が流行った時代に高血圧の人が減ったかというとそうではなく、むしろ増加した[6].
ということがあったようで。
今のところ結論を出すにはまだ早いようです。

塩分の適量

厚生労働省曰く、

18歳以上の男性:8g / 日
18歳以上の女性:7g / 日

としています。[6]
しーかーし、平成29年の調査で平均食塩摂取量が

成人(20歳以上)男性:10.8g
成人(20歳以上)女性:9.1g

だったそうで。[7]
みなさん、ぜんぜん守れてないです笑

まとめ

今回、塩分について話してきました。
塩分は運動する時には重要で、足りないと全力が出せなかったり、栄養摂取が効率よくできなくなり、筋肉の発達にも少なからず影響があるかもしれないってことでした。
ただ、取りすぎには注意して。
何事もほどほどがいいってことです。
日本人は食塩の摂取量が多い国らしいので、ちょっと意識的に下げないとなかなか難しいかなっと。
びっくりなのは塩分と高血圧の関係ですね。
まだ、確かな情報はわからないんですが、本当だった場合には、健康診断はなんだったんだってなります。。。
まーそんな気にしても、ストレスになるんで、そんな気にせず行こうと思います。

今回は、筋肉と塩分ってタイトルなのに肝心なボディビルダの人達がやる“塩抜き”について話すの忘れちゃった。。。
また今度にします。
では、今日はこのへんで。

でわでわ。

 

参考資料

[1]. コトバンク, https://kotobank.jp/word/%E5%A1%A9%E5%88%86-448176
[2]. ナトリウム量を食塩相当量(塩分量)に換算する方法, https://www.muen-genen.com/html/page1.html, 無塩ドットコム
[3]. 塩は植物性食品?動物性食品?, http://www.nihonkaisui.co.jp/small_customer/learning_salt/health, 日本海水
[4]. 塩と体のはなし, http://gen-en.net/sio-over.html, 減塩ネット
[5]. 塩分摂取量の真実・正しい塩をとる一つの知識と高血圧の原因別対処法, http://yoshiya-hasegawa.com/blog/pinpin-korori/correct-knowledge-of-saline-intake-per-day/, 転ばぬ先の杖
[6]. 「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書を取りまとめました, https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000041733.html, 厚生労働省
[7]. 平成29年国民健康・栄養調査結果の概要, https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000351576.pdf, 厚生労働省

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