留学先での勉強の仕方。英語づけの毎日 in カナダ(バンクーバー)留学体験記

2018年7月5日カナダ, , 留学, 英語

    みなさん、こんにちは。初めての留学、ホームステイ先のお母さんに「Do not say “maybe”  a lot」って言われて”maybe”の意味すらわからなくて困惑したPQTomです。
    実は私、運が良いことに留学していた経験があります。3度ほど。
    カナダのバンクーバー、タイのラカバン(バンコク) に2回の計3回です。
    かなり前のことになってしまいますが、カナダにいた時を振り返って、どうやって現地で勉強していたのかについて話していこうと思います。

    留学する前のPQTomの実力

    自分はもともといつか留学してみたいって思っていました。(小学校の時くらいからですかね)
    英語には興味があったのですが、小学校で英語学習をすることもなく、中学、高校の時も平凡な英語の成績でした。
    センター試験でも7割取るのがやっとでした。
    大学に入りましたが、英語の専門学科ではなく、理系の学部に所属しました。(現在)
    なぜか大学2年の中盤くらいでふと思いました。
    俺、留学したかったわ。
    幸運なことに大学に留学制度があったので、行っちゃおうって思い、英語の勉強を開始しました。
    カナダへの長期留学には最低条件としてTOEIC550点が必要だったのでそれをとりあえず目指して頑張りました。
    その結果、初めてのTOEICテストでジャスト550点獲得に成功しました。(マジで奇跡)
    そのままいろいろな選考を通過して、理系だったことも良く働いたのでしょう、見事留学が決定しました。
    3年の夏から留学が始まり、それまでは何も英語にふれていなかったのでTOIEC550点がPQTomの始まりってことになりますね。

    英語を習得するために行なっていたこと
    in Canada

    バンクーバー(YVR)へ到着すると、このトーテムポールさんが出迎えてくれます。(めっちゃ遠いな)
    トーテムポールさんに頑張りますと言ったあと、僕の勉強がスタートしました。
    カナダで大変だったことや驚いたことなど、体験談は今後話すとして、英語の勉強として何をやっていたかをやっと話して行きたいと思います。

    1. 英語の授業

    この留学は語学留学だったため、英語の授業を英語でやっていました。(日本でもやってるわって思う人がいるかも)
    ただ、僕が感じた日本の授業との違いは、基本討論形式で行われていくことです。
    日本で質問がある人って言われても、質問が何一つでない、なんてことしょっちゅうあると思います。
    こっちでの授業では、質問時には毎回誰かしらが質問をし、先生が話していても急に質問をしだす、なんてことはしょっちゅうありました。(話しを最後まで聞きなさいって言われそうですね)
    ただ、どんな時でも質問しやすい環境、興味関心がもてる環境っていうのが大事だなって感じました。
    Reading、Writing、Speaking and Listeningの各90分、月曜から木曜までありました。
    金曜は毎週、自分の受けたい授業を希望し、講義を受けるって感じでした。(授業をとらなくても全く問題なく、受けたい人が受ければいいので、毎週休みにしていた人もいた)
    金曜は映画を見るワークショップや、ただ討論をするワークショップなど幅広く、楽しんでやっていたかな。

    2. とりあえず人と話しまくる

    日本で英語を勉強していたとはいえ、speakingの練習なんか全くしてこなかったこのPQTom。
    カナダでやったことはただひたすら話しまくった。
    てかホームステイ先のお母さんにめっちゃ始めに言われた。
    「引きこもって勉強してんじゃなく、外に行きなさい。わからないことは聞きなさい。話さないとわからない」と。
    その教えを実行し、毎日どこかしらに行くようにしていた。
    海外ではWi-fiがあるところ以外ネットが使用できない状況なので、一歩外に出て、わからないことがあれば誰かに聞くか、自力で解決策を見つけ出すしか方法がなかった。
    全く見ず知らずの人にいきなり話しかけることなんて日本でしたことなかったので、どうしよう。。。って思ってたけど、慣れて行くもんなんですね笑
    自分で調べるより、他人にまず聞くっていう国柄?なのか知らないですが、滞在中、そこら中でいろんな人に話しかけられました。いきなり笑
    まーこんな感じでいろんな人に話しかけるしかない状況で話しかけまくってました。

    3. 学校の行事にすべて参加


    山登ったり、カヤックしたり、みんなで行うアクティビティがほぼ毎週ありました。
    他にも大学のクラブチームの試合をみたり、いろんな国の人といろんな言語を教えあったりなどなど、交流の機会が山ほどある。
    こういう交流の機会には全て参加し、英語を話さない時間を極力少なくすることで効率よく練習ができていた。
    探すとVancouver市内で様々なイベントが毎週のように行われてるし、meet up[1]ってサイトでみんなで集まるってことはよくあり、毎日飽きない生活が遅れることが魅力的だったね。

    4. 現地の新聞、ラジオ

    新聞でReadingを、ラジオでListeningを。
    新聞とラジオを使って日常に英語を取り入れたことがかなり有効だったと感じた。
    カナダでは有名なCBC radioというラジオがある。(ホームステイ先の人達は一日中流しっぱなしにしていた)
    一日中ニュースやコメディーを放送していて、話し続けている局。
    毎日聞きながしているだけだったが、次第に同じ単語を連発していることや、同じ内容を話しているってことが自然とわかってくるんですね。(不思議と)
    そこで、新聞も読んでいれば、内容の理解がさらに深まり、英語の上達にも自然になされているって感じです。
    ちなみに僕は日本に帰ってきてからもCBC radioは毎日聞いています笑

    まとめ

    今回、自分がカナダで英語上達のためにやっていたことについて話しました。
    やっぱり、留学をするのであれば現地でしかできないことをひたすらやったほうがいいなって感じています。
    その中でやはり一番なのが外に出て現地の人と交流すること、ですね。
    個人的に英語で重要なのはやはりspeakingだと思ってます。
    話すことが、文法の理解や単語の記憶にも大きく関わってくることを実感しました。
    留学でしかできないことがある一方、日本でも英語上達のためにできることがあるってことも今回学びました。
    僕は強くCBC radioの視聴を進めますね。英語を勉強するなら。
    最初はつまんないって思っていても、内容がわかってくれば楽しくなってきますからご心配なく笑
    今はビジネス英語ができるくらいまで成長したのかな。。。点数的に。。。よくわかんないや。笑

    カナダにいた期間が長いだけあって文章も長くなってしまいました。笑笑
    カナダのいろんなことや、留学体験はこれからどんどん出していこうと思います。
    では今回はこのへんで。

    ではでは。

    参考資料

    [1]. VancouverにおけるMeetup, https://www.meetup.com/ja-JP/cities/ca/bc/vancouver/?country=ca&city=vancouver&state=bc&radius=25, meetup