著作権が怖くてなかなか写真を公開できていない件。ネットに載せる画像について

2018年7月5日ブログ, 著作権

    みなさん、こんにちは。なんか最近めっちゃ忙しいと思ってるけど、よくよく考えるとそうでもないと気づくPQTomです。
    いやー最近まじで忙しい。。。と思ってやらなきゃいけないことまとめてみたらそーでもなくて何で焦ってたんだろうってなる時ありません?よくあります。
    まーそんなことはどうでもよくて、PQTomのブログって文字ばっかでつまんないって感じてた人、挙手!
    はい、たくさんいますね。
    僕もそう思ってたんです。画像とかどんどん載せてにぎやかにしていきたいんです。
    でも、僕はビビっています。著作権というものに。
    著作権についてちょっと話したいと思います。
    こういうのって、しっかりしたとこの見ると難しい言葉で長く書いてあって読んでられないしわかりずらっ!ってなっちゃうんですよね。きっと。
    頑張ります。

    著作権とは

    著作権ってそもそも何だ?
    まず、しっかりしてそうなところによると、
    知的財産権っていう大きなくくりの中の一つみたいですね。
    知的財産権とは

    知的創造活動によって生み出されたものを、創作した人の財産として保護するための制度です。[1]

    ということです。
    要するに作家さんや美術家さんが作ったもの(財産)を盗まれまいように保護してあげようってニュアンスかな。
    著作権は著作者(作家や美術家など)が自分の作ったもの(絵画や本など)を独占する権利です。自分の作ったものが自分のものにする権利ってことかな。

    何のための著作権?

    著作権って何のためにあるのか。
    前述でも話した通り、ものを作った人を保護するものって感じっすね。
    どんどん日本の文化を発展させていくために創作者の利益を守り、正しい利用をうながすっていう意図が含まれているらしいです。
    もし、著作権がなかったら、いろんなコピー商品とか出回って、創作者の利益がなくなるし、どれがオリジナルか分からない、利益がないから作家としてやっていけない、などなどめちゃくちゃになりそうですね

    著作権が発生するのはいつからいつまで?

    著作権っていつ発生するのか。
    どうやら人が何かものを作った時点で自動的に権利が発生するそうです。なので著作権くださいって誰かに報告する必要もないんですね。
    発生したあとは、原則その人が亡くなってから50年後までは権利が発生しつづけるということになっています。

    ブログにおいての著作権

    著作権はその中でもさらにいくつにも分けられています。
    全部を説明していては切りがないのでブログにおいての注意すべきことだけを抜き出していこうと思います。

    文章

    もし、ブログで書いてあることがすべて他のブログと一緒だった場合、もちろん著作権侵害ですね。(複製権
    ただ、ブログ記事が他のブログと被ってしまっている何てことはよくありますよね。
    この場合はまー問題ないでしょう。全く同じ内容、同じ書き方、文字数同じってことになれば話しは変わりますが、自分オリジナルの体験を綴ったものであれば誰かのコピーをした訳ではないので気にしなくてよいと考えられます。

    引用

    他の記事の内容を一部利用させてもらう”引用”。
    これは一部だけなら問題ないようです。
    一部ということが肝心で、自分オリジナルの内容より、他からもってきたものが多くなればそれはもはや引用ではなくなるということです。転載です。気をつけましょう。

    画像

    ブログにおいて一番ネックな部分ですよね。
    画像についてですが、本当に細かいです泣。
    著作権は十分必要なこととはわかっているものの、、、考えすぎると何もできなくなってしまいます。
    ただ一つだけ言えることは
    自分オリジナルの画像を使う
    ということです。
    ネットから勝手に使うってことをせず、自分で写真を撮る、作る。これで間違いないです。
    まー僕はよくパブリックドメインの画像を使用してます。(知的財産権が発生していない画像)
    もしネットから使うとしたらこのパブリックドメインのものを使うのが良いと思います。

    被写体

    写真を撮る時、被写体によってはダメでしょ。はい。その通りです。
    他人の顔がはっきり写ってしまっているものはまず避けるべきでしょう。
    屋外にあるものは原則問題なさそうです。全部著作物なんで侵害って言われたら生活できなくなっちゃいますもんね笑
    ただ、撮影NGってなってるとこは控えましょう。撮影されたくないんだから常識的にやめましょう。
    あと僕がやりそうなことは商品を買ってその写真を載せること。
    これに関しては明確な答えが見つかりませんでした。

    まとめ

    今回著作権について考えてみました。
    結論として、世の中著作物にまみれている。著作権だらけ
    ということに僕の中でなりました。
    書くことのできなかったこともたくさんあり、総合すると
    最低限のことを守り、言われたら削除する
    かなりグレーな部分が多すぎて明確にOKなのかNGなのかを判断することが正直できません。
    ただ明らかにダメだろっていう行為は避けなければダメですね。
    一応、一般建造物やめちゃくちゃ古い建物とかはOKらしいので旅好きの僕は今後どんどんアップしていけたらなと思います。

    心配事が少し解消できたかなって感じでした。
    今後もちょっと気をつけつつ楽しくやっていこうと思います。

    ではでは。

     

    参考資料

    [1]. 知的財産権について, http://www.jpo.go.jp/seido/s_gaiyou/chizai02.htm, 特許庁
    [2]. 著作権, http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/, 文化庁
    [3]. 著作権とはどんな権利?, http://kids.cric.or.jp/intro/01.html, みんなのための著作権教室