高台にそびえ立つお城|マルセイユ旅行記2019

2020年6月28日お城, フランス, マルセイユ, 教会, 景色, 絶景

    ついに、マルセイユ到着した時からずっと気になっていた高台に佇む謎の城に行ってみました。

    結果、最高でした。

     

    みなさん、こんにちは。

    SNSのみで1日を終了させると、やるせ無い気持ちになるPQTomです。

    ゴールデンウィークが終了し、2日だけお仕事をして、またお休みの私ですが、

    無気力感が半端ない。。。

    ゴールデンウィーク中、外に遊び行くこともなく、部屋の掃除、ブログ更新等々、引きこもりの生活をしていた私。

    また休みで、一体何をやれば良いのか。

    本日は、YouTube、Twitter等々、SNSをグルグルしていたら、1日が終了しました。

    朝は9時に起きて、もう夜中・・・ふと我に帰った時に思ったことは、

    私・・・何してんの・・・

    やることないなら、このダラダラ書いているマルセイユ旅行早く終了させろよ、筋トレしろよ、技術系のネタ全くあげてないけど、何してんの・・・っていうもう1人の自分に説教されました。

    なので、ちょっとSNS1日に一度しか開けないの刑を自分に与えたいと思います。

    特に言っているだけで、誰にも証拠を提示できないですが、やっていきます。言うことが大事。

     

    で、本題に入っていきますが、

    前回、フランス・マルセイユでまたまたストライキに遭遇し、フランスパン買ってホテルに帰るというお話でした。

    ストライキの朝は早いからまたフランスパン|マルセイユ旅行記2019

    では、今回のお話に〜

    レッツゴ〜

    マルセイユを見守る神秘の教会

    とりあえず、ストライキに遭遇して、ホテルに戻ってきたので、お仕事お仕事。

    フランスまで行っているので、現地での作業ができない限り、正直できることもなく。

    ちょっと休憩がてら散歩しよ〜っと思っていると、ふと思い出す。

    ず〜っと気になっていたちょっと高いところに光っていた謎の建物は一体なんだろうか。

    どんな人でもマルセイユに来た人であれば誰でも気になる謎に目に入るあの建物、気になってしょうがない。

    よし!行こう!ってことで、ホテルを抜け出しお散歩へ。

    とりあえず行くまでの道のり。

    向かっている途中で気になった建物。

    何気ない街中にいきなり噴水。

    建物の壁を超えたところに現れるからびっくり。

    なんの建物だろうか・・・。

    気になるが、そんな長いもできないので、スルーしていきます。

    5分。10分。15分。。。あれ?

    全然着かないし、坂道だし。しんどい。。。そう思いながらもせっかくだからという気持ちで引き返すわけにも行かず。

    しばらく行ったところで、ふと振り返ると・・・

    まじか。ある程度の覚悟はしていましたが、

    かなり高くまで登ってきたな。

    ただここまで来ると、建物まではあと少し。

    こんな近くです。

    美しい。

    中まで行かなくても大丈夫なのではないかと思うレベルの美しさ。行きますけど。

    やっと到着。ここまで来るのに結局25分くらいかかりましたね。

    しんどかった分、かなりの達成感。

    ちょっと散策していきます。

    階段登って真正面。

    お城と言っていましたが、実際は教会みたいです。

    ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院(Basilique Notre-Dame de la Garde)

    というカトリック大聖堂とのこと。

    塔の上にマリア様像が置かれており、マルセイユの街を守っているような空気を感じました。

    教会の中はご覧の通り、細部まで装飾されている壁と真ん中に立つマリア像。

    天井も金に輝き絵画が至る所に描かれております。

    お祈りをしている方々もおり、かなり神聖なところということが、空気を通して伝わってきました。

    散策していたら、先ほどの部屋とは別のお部屋を発見。

    扉が閉まっていましたが、中にはお祈りをしている人たちの姿が見えました。

    入っても問題はなかったようですが、さすがにちょっと全く分からない私が入るのは痴がましい気持ちになり、見守るのみとしました。

    神秘的すぎて入れないなんてことあるんですね。

    このノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院(Basilique Notre-Dame de la Garde)、さすが高台に建っているだけあって360度見渡せる絶景が待ち構えていました。

    こう見てみると、マルセイユは海が近くにある一方で、すぐ近くに山脈もある高低差の大きな街だっていうことがわかりますね。

    ちょうどその中間に街が作られていて、自然も楽しめ、都会も楽しめる、住んだら楽しい人生が送れるだろうな〜って街だって思います。

    ちょっとこの教会から南側も散策したかったな〜また今度かな。

    まとめ

    今回、フランス・マルセイユに到着した時からずっと気になっていた高台にそびえ立つ教会、

    ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院(Basilique Notre-Dame de la Garde)へ行ってきたお話でした。

    もし、マルセイユにきて時間がなく、観光地1箇所しか行けないって状況だったら、迷わずここを選択しますね。

    歩いて行くには坂道でちょっとしんどくて、到着した時の達成感補正が多少かかっていたかもしれませんが、

    この神がかりな佇まいの教会、ここからの景色、誰が見ても満足だと思います。

    よかったです。。。帰りは時間がなくて坂道ダッシュして辛かったです。

    では、今回はこのへんで。

     

    でわでわ。