マルセイユの良さは路地裏に|マルセイユ旅行記2019

2020年6月28日フランス, マルセイユ, ヨーロッパ, 教会, 散歩, 落書き, 路地裏

    映画でよく見るヨーロッパの感覚を味わうなら、表通りも良いけど裏通りに入ってみるべき。

    まるで迷路のマルセイユの裏路地に潜入してみた。

     

    みなさん、こんにちは。

    やたらと早く目が覚める、PQTomです。

    せっかくの休日にも関わらず、めっちゃ早く起きる日々が続いております。

    睡眠時間は短い方が人生お得だな〜って思う方なので、逆に最近の生活は非常に良いのですが、

    起きてからのやることの無さに絶望しております。

    なんでこんなにもやることがないんだろうか・・・。

    せっかく睡眠時間が減ったので、何かしようって思ってます。思っているだけです。

     

    さて、前回マルセイユでまさかのストライキにあって、しょうがないのでフランスパン買ってホテルで食べたというお話でした。

    ストライキに遭遇したのでフランスでフランスパン食べた|マルセイユ旅行記2019

    では、今回のお話に入っていきましょう〜レディゴ〜

    マルセイユ裏路地探検記

    ストライキがあったので、ひとまずホテルに戻ってきてゆっくりしていましたが、

    さすがにお昼近くになったので、ちょっと外をお散歩することに。

    魔法の世界のようなこの曲線の建物。

    夜に散歩した時はそこまで気にかけなかったのですが、まさかこんな場所がこんな近くにあるとは。

    3つくらい前に紹介したホテルの昼間バージョン。

    お散歩している人、くつろいでいる人がたくさんおります。

    中にはスケートボードの練習をしている人もいましたね笑

    外でこんなにのんびりしている光景が見られるということは、ある意味ここの治安は良好であるっていうことになるのかも知れませんね。

    ホテルからさらに西。すぐ近くに、

    THE・教会

    なんかのゲームで出てきた教会にそっくり。なんかの伝説。

    ただ、手前に見えるように、柵があって中に入れなかったんですよね・・・。残念。

    ちょっと周ってきたけど、壁に囲まれてて入れそうではございませんでした。

    扉は何個かありましたが、さすがに・・・ね。

    教会の入り口を探していたら、どんどん路地っぽいところへ入っていきました。

    路地だけあってちょっとくらい感じになっているんですよ。

    右にちょっと見えているところが、何やら骨董品のお店みたいで、ヨーロッパすぎると思いましたね。

    さらに奥へ進んでいきます。

    だいぶ長い階段を超えてやっと終わったと思ったらさらに上り坂。

    両サイドが高い建物に囲まれており、もしここで襲われたら終了だなっていう不吉な想像をしながら歩きます。

    上り切って振り返ると、先ほどの教会が頭1つ抜けて佇んでおります。

    左にまだ階段が・・・。さすがに辛いな〜っと思いそっちには行かず。

    見えている落書きがもはやアートで気になりますが・

    先ほどの登り切ったところからは平坦、もしくは降りの緩やかな道のり。

    閑静な住宅街が続いています。

    住宅のはずだけど人が全然いない。

    みんな家の中でひっそりとしているのか、仕事で誰もいない状態なのか。

     

     

     

    ちょっとした広場の写真3選

    どうやって書いたん?

    美術館の芸術作品はわからないが、この絵はわかる。すごい。

    こういう落書きがいたるところにあるのだが、これは大丈夫なのか?

    ここまで美しいと、こういうところに書くのが逆にもったいない気もします。

    しっかりとしたところに出品できると思う。

    まとめ

    今回、マルセイユの裏路地散策をしたお話でした。

    海沿いは海沿いで綺麗な街並みがあり、裏路地に入ればまた違った一面が垣間見れる、ある種テーマパークのような体験でした。

    ちょっと気になるのは、夜になったらちょっと怖いかもっ・・・てところですかね。

    両サイドの建物が高いので、その分、圧迫感がすごくて。

    行って損はないと思うので、ちょっと足を運んでみてください。

    でわ、このへんで。

     

    でわでわ。