タイの食費について。本当に安いのか?日本と比べて裕福に生活できるのか?(都会編)

みなさん、こんにちは。
どんなに食べても食べてもお腹が減りすぎているPQTomです。
これは私の体がおかしいのか・・・。
どんなに食べても常にお腹が空いている状態なんですよね。
現在ちょっとした減量中で食べるものを制限しているということもあるでしょうが、
それにしてもお腹の減りがすごいです。
どうにかして、お腹が溜まって質のよい食事ができないものか。。。

さてさて、前回なんですけど、タイの田舎での食事事情について話したことがあったと思います。

タイの食費について。本当に安いのか?日本と比べ裕福に生活できるのか?(田舎編)

こちらですね。
結果だけ話すと、
日本と比べて、食費はかなり抑えれるという結論でした。
まータイでストイックに生きるのならという話ですけどね笑。

今回は、タイの都会での食事について話して行こうと思います。

タイの都会での食事(バンコク)

バンコク

バンコクについてはみなさんご存知かと思います。

現在のタイの首都

ですね。
日本語ではバンコク。

英語だとBangkok

タイ語だとกรุงเทพมหานคร
このタイ語を日本語で発音すると

グルンテー(プ)

です。
全然違いますね笑
ちなみに現在はタイの首都となっていますが、昔のタイの首都はここよりもっと北にありました。

バンコクでの食事例

都会での食事っていってもいろいろあるんですよね。
ファストフードもあるし、屋台もあるし、コンビニ、ショッピングセンターもある。
実際あげていったら切りがないので、僕が食べたものの一部をとって紹介します。

Kono pizza

まずはこれですね。

KONO PIZZA

です。
イタリア発祥のものらしいんですけど日本にはないので紹介しておきます。
見た目はクレープみたいなんですけど、実際はピザです。
普通にピザの味がします。
種類もいくつかあって値段的には

120B 〜 200B
(400円 〜 680円)かなり大雑把です。

くらいだったと思います。
手軽で持ち運びも楽チンなのですが、その分小さいです。。。
お腹いっぱい食べるには二つ以上は必要かな(私だけかも)
Asok駅に隣接しているターミナル21の中にあります。

UMAMI

次にこれ。

UMAMI

ってお店です。
しっかりとしたレストランで、イタリアンと日本食の両方を出しているようなお店でした。
写真は、

ラザニアとカリフォルニアロール的なやつ、あとパスタ

です。
値段は

300B 〜 500B
1000円 〜 1700円くらいかな(ひとつ)

写真の他にもステーキだったりカルボナーラだったり種類が豊富にある良いみせでした。
場所はサイアムパラゴン内にある食べ物屋がならんでいる場所です。
サイアムパラゴン内は高い店も並んでいますが、ファストフードなどの安い食事屋さんもあるので
食事に困った時には入ってみるのがいい場所ですね。

バンコクで1ヶ月の食費

ここで1ヶ月の食費を計算してみます。
1食の値段が大雑把に

100B 〜 500B
(330円 〜 1800円)

1日3食なので

300B 〜 1500B

30日で

9000B 〜 45000B

ここに飲み物が入ってきて、水1リットルが田舎といっしょで

20B(コンビニ)だった気がする
70円

なので1日2リットルで30日

1200B
4200円くらい

食事とあわせて

10200B 〜 46200B
35000円 〜 160000円

ってことになります。
これはあくまでショッピングセンターとかレストランで食事をした場合ですので注意してください。

田舎(ラカバン)と都会(バンコク)との比較

今回紹介したラカバンとバンコクを比較してみます。
すると、やっぱりバンコクで売っているものは高いです。
ラカバンでレストランに入っても300Bもする食事は、まずないと思います。

バンコク市内ではショッピングモールやレストランが多くならんでいて、
実際、東京都内のレストランと値段が変わらないところが多いです。
しかし、路上で買える食べ物も多く、レストランに入らず、

食べ歩きをするのであれば安くすみます。

また、中心からちょっと離れれば、レストランでも安くなるので、
余裕があれば食事は少し離れた優雅なところでとってみても良いと思います。

まとめ

今回、タイの都会(バンコク)での食費について考えてみました。
実際、僕自身、バンコクの中心街に長期滞在したことないので正確なことは言えませんが、
少なくともラカバンより食費が高くなることは間違いないでしょう。
お店が多い分、誘惑がやはり都会は多いですね。
そこで食費を考え、ストイックな生活はなかなかきついと思います。
それならラカバンのような、どの店に入ってもそこまで値段が変わらないところで生活した方が
安くすむかもね。

これから食費だけでなく他の部分でも調査していきたいと思います。
では今日はこのへんで。

でわでわ。

 

 

 

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